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トロピカルEDMプロデューサー「Sam Feldt」とは

1993年8月1日オランダ出身のDJ、プロデューサーのSam Feldt (サム・フェルド)。

 

彼は美しく綺麗なサウンドで、トロピカルなEDMを生み出すのを得意としているので、聴いているだけで誰もが癒されるはずです!

 

そんな彼がブレイクするきっかけとなった曲があります。

それはアメリカの歌手Robin S が1991年にリリースした名曲「Show Me Love」をSam Feldt がサンプリングして新しい一曲をリリースしたことです。

 

リリースすると瞬く間に注目を集めて、イギリスのシングルチャートで4位を獲得して、ヨーロッパの数々のチャートにもランクインしています!

 

■Sam Feldt のオススメ曲

(1)Sam Feldt - Been A While

2016年公開の「Been A While」です!

 

女性の歌声、まったりと落ち着いたメロディー、綺麗な口笛の音色がとてもいい雰囲気を作り出していますよね!

 

カントリーな雰囲気がありつつ、まったりと心が浄化されるような優しく包み込まれるような一曲になっています。

 

こちらはMadison Mars がリミックスを手掛けたものです。

 

Sam Feldt のライブでは、オリジナルではなくこのバージョンを流すことが多く、クラブでもプレイされることがあるので聴いたことある方が多いのではないでしょうか。

 

(2)Sam Feldt & The Him - Midnight Hearts

オランダ出身のEDMデュオ、The Him (ザ・ヒム) とのコラボ作品です。

 

Sam Feld の数少ない力強さのある曲なのですが、結構好きです!

キーボードの奏でるサウンドや心地よいテンポ感がたまりません。

 

(3)Sam Feldt & LVNDSCAPE -  Know You Better (feat. Tessa)

オランダDJ兼プロデューサーのLVNDSCAPE とコラボしています。

 

ボーカルのTessaについては、情報があまりありませんがEDMのゲストボーカルをしていることが多いです。

 

つやっとしたサウンドに、適度にゆったりとしたテンポには心が癒されます。

歌詞が少しだけメンヘラのような恋煩いする感じの女性を想像させます(笑)

 

(4)Sam Feldt - Save Tonight (Redondo Remix)

Redondo というプロデューサーがリミックスしたバージョンのSave Tonight がとても好きです。Redondo の情報は、あまりないのですが彼も綺麗めなHouse music を数多く手掛けています。

 

このリミックスは、Sam Feldt のトロピカルの要素の残しつつ少しだけベースの音が強めで躍動感があるバランスの良い作品だと感じます。

 

チルな雰囲気もありダンスをしたくなるようなリズム感がある曲です。

 

(5)Sam Feldt & Toby Green - Chasing After You (feat. Rumors)

Hexagon レーベルで2016年にリリースされた「Everytime」を手掛けたプロデューサーToby Green とのコラボレーション作品。

 

トロピカルの中にもToby Green ならではの色鮮やかなエレクトリックな音が

とてもマッチしている曲です。

 

2018年12月にWarp Shinjuku で来日公演した際、この曲が一番初めに流れて

大きい箱で聴くと、さらに綺麗な曲だなと感動しました。

 

(6)Sam Feldt - Wishing Well           (feat. Olivia Sebastianelli) [Club Mix]

ボーカルがイギリス出身のOlivia Sebastianelli です。彼女はJustin Bieber の "Sorry" をギターで弾き語りをして動画投稿すると「声がきれい」と話題になり有名になったのです。

 

歌詞が逞しい女性を描いているのと、トロピカルの明るいサウンドがマッチしていて、これを聴くだけでとてもポジティブになれる曲です。

 


Sam Feldt のトロピカルEDMはいかがでしたでしょうか。

夏のドライブなどに流したくなるチルな雰囲気の曲が多いですよね!

 

最後までご覧くださり、ありがとうごあいます。